2025-11-17

AO・推薦 VS 一般

 娘の受けた大学の最寄り駅、

ご飯食べるところ探してたけれど

なかなか良いのがなかったです。





店内の雰囲気は好きだけど

ご飯の内容はやっぱり夫の方が

勝ってると思いました。

夫、勝ってる!


娘の高校の同級生たちは、(指定校)推薦で

年内合格を決めたであろう子が

ちらほら出てきました。

(噂で耳に入ります)

WやMARCHもあります。

娘もやっぱり「キー」ってなってました。

クラスメートはほとんど推薦なし。


娘は異色なので「総合型選抜」。

同級生のママや年配の方に

「AO受けます」といっても

ピンときてないです。

みんな「公募推薦」と思ってるようです。


今回AOを経験して

学校によっては一般受験より

難しいのでは?と思います。

本当に苦しみました。


私自身は「公募推薦」で大学へ進学しました。

都内の国立大学です。


娘は私より数十倍苦しみました。(進行中)


もはや何が正解なのかわからないです。


あ、でも自分のしてることに

「悔いはない」と言ってます。

もう二度と高校生はしたくないと。

この苦しみの先に自由があるんだよ。

私は横からそう呟いています。


2025-11-09

体力オバケ

 都会で見掛けたピザ屋さん。



夫と東京へ来たら

一緒にピザ屋さんめぐりをしたい。


お店を始めて用事がある時は

私が休むことはありますが

夫はお休みをしたことありません。

まさに体力オバケ。



オープンした昨年より

今年の方が忙しい。

夫のピッツァが美味しいと評判になり

遠方からも来られます。

40歳で叶えた夢。

夫は毎日が楽しいみたいです。




(結果はまだですが)

娘の方は気持ちを切り替えて

今は日本史に注力しているようです。

英語は元から良かったのですが

国語がぐんと伸びて

残るは日本史です。

じわじわ上がってますが

国語のようにはいかない。

(暗記が苦手、いや興味なのだよ)


本命の学部は共通テスト(国語と日本史)が

必須なのであと2か月で仕上げないと。

あっという間に

時間が過ぎていくのだろうな・・



2025-11-02

TOKYO

 行って帰ってきました。



そうそう、この景色よ。

私にはキュンとします。

青春時代の思い出が詰まっています。






ドキドキの一日。

いや、それまではいつもの娘すぎて。

ただ直前はやっぱり怖くなったのか

お別れする前にハグしてきました。


そして終わって出てきたときの

複雑な表情よ。

初めて見ました。

全力は出し切ったよう。

ここまでくるとどっちに転がっても

おかしくない状況。

結果を待ちます。





メンターになってくれた二人の先生。

どれだけ心強かったか。

今はそれがなくなったので

「何か変な感覚」といってます。

今まであったことが無くなって。


とりあえず引き続き勉強続きます・・。




2025-10-20

ちょっぴり緊張

 秋ですね。


今日受験票を印刷しました。

(共通テストの方は娘に任せてますが

本命の方は私がやってます。

万が一があったらいけないので・・)

ちゃんと出願出来ていたことに

ほっとしました。


娘のお友達がICUの一次審査通ったようです。

後は面接ですね。

それを聞いて娘が「あ~緊張してきた~」と

言ってます。

娘は試験やテストに緊張したことは

あまりないのですが

今回ばかりはそうじゃないようです。


やるだけの事はやったので

落ち着いて臨めたら良いなと思います。


まずは、無事に到着しますように。








2025-10-12

自分第一

 今月50歳になります。

いよいよ大台です。

今まで子育て中心だったので

50代は自分第一に考えるように

したいですよね。


私のまわりも今までの自分に決別して

新しい道を歩む人が増えてきました。

例えばですが・・・

長年モラハラを受けて離婚した方

子供が上京するのを機にビジネスを

東京で始めようとする方。

自分が何をしたいかしっかり耳を傾け

自分に正直になろうとしています。

日本人女性ずっと我慢してないですか?

ちょっと我儘になっても良いかと思います。









2025-10-05

教育の集大成

 10月ですね。

相変わらず一度も家で勉強してるの

見たことありません。

休日も塾で4時間とかで?

「電池切れ」とライン入ってきて迎えに行ってます。

最近は家族でランチへ行ってゆっくりするのが恒例。w


私からしたら娘はけっこうやってるんですよね。

思えば幼少期から教育にはけっこう力を入れてきました。

基礎はきっちりやっているのです。

高校受験までは二人三脚でしたが

高3にもなると本人に任せるしかないです。

情報集めたりスケジュール管理は

やりますけども。

まさしく今が教育の集大成ですよね。


今晩もお友達の息子くんが

レクチャーしてくれてて

娘が入らないでというので

こっそり暗闇の廊下から見てました。(怖い)

娘が「なんかモテそう」と言ってたのですが

こりゃモテるわと思いました。

本当にありがとうね。




2025-09-29

輝ける場所

大好きなパートさん

新しい道に進むそうです。

ずっと一緒に働いてほしいけれど

「あなたにはもっとぴったりな場所がある」

という思いで背中を押します。

寂しくて仕方ない(涙)


その方もお友達と同じように

社会にいることが難しい子たちの

お世話をしていた時期がありました。

みんなパートさんのことが大好きで

行き過ぎた行動をしてしまうのだそう。

それを「叱っていい」と上司から言われ

叱れなかったとパートさん。

叱れなかったというより

叱る必要ないと思ったから。

上司に賛同できずすぐ辞めてました。


私はそのパートさんが来てくれると

仕事が楽しくて仕方なかった。

一緒に海に入ったことが思い出。

他にも数々の色んな思い出があるのだけど。


私が前にいた会社で

やりたいことがあると言ったときに

上司が応援してくれました。

始めるまではうちにいてね。と

言いながら同じように背中を押してくれてました。

今ならわかる。

働く場所はここではない。

もっと輝ける場所があると。

パートさんの輝く未来を応援します。


娘も本買ってねと、

今まで読んだことない思想書を

読もうとしています。

(まだ読めていないけれど)

今までは物語しか読んだことがないので

新しい自分に出会います。

(志望理由書に必要と導いてくれた)


子供たちはこれから輝く場所へ

向かいます。

時間がかかってもいいから

そこへ行ってほしいな。