2026-11-01

強い意思

 一年前の今頃、SILSのAOを受けた後でしたね。

あれからこんな運命辿るとは思ってませんでした。

AOが不合格だったことは伏線のようで

あの時があったから今がある。

今思えば全てのタイミングが悪いようで良かった。


お店の開業が娘高2。

朝も夜もお仕事して時間にすると

過労死レベル(残業月80時間~)まで働いてました。

その時の記憶はありません・・

いよいよ受験生の高3は学校と塾の送迎が

仕事始めと終わりのタイミングが一緒で。

娘学校が終わると一旦お店に寄って塾へ行ってました。

お店を拠点に動いてる感じでした。


AOの受験と一般受験のために

随分前から宿の手配。

一般受験は3週間分の宿。

これはホテルだととても無理なので

エアビーで探しました。

皆さん意外とエアビー知らないのです。

大学からすぐ近くのエアビーで2週間。

その後移動して他で1週間。

同じこと考えてる生徒さんも見かけましたよ。

彼は一人で宿泊していました。

AOの方は2泊だったのでホテルにしましたが

安いホテルの場合はテンション下がるので

少し良いホテルにした方が良いですね。

共通テストの日は良いホテルにしました。

ホテルはキャンセルも出来るので

なるべく早く手配するのが良いです。


2月の一般受験、一番頭を悩ませていたのは

仕事を長い間休むことでした。

私の代わりを探さないといけないですよね。

当時働いてくれていたネパール人のKくんは

とても働き者で頑張り屋さん。

彼にしようと夫と決めました。

ホールは日本人がしたら良いので

Kくんには調理の方を任せました。

当時はこんな時に開業するなんてと思ってましたが

そもそも一般の会社にいたら

3週間の有給なんて取れませんでしたから

結果的にはよかったです。

私がいない3週間、みんな頑張ってくれて

すごーーーく成長した姿が見れました。

(自分の方が出来ているのではなく

オーナーだから全部出来るの当たり前)


そして娘はクリスマス~お正月明けまで

まったく勉強ができない日がありました。

これは気持ちの整理がつくと書きたいのですが

あの時はここ地獄かなと思いました。

その後の共テも出来ませんでした。


振り返って思うこと

大事なのは強い意思なのかなと思います。

妥協せず目標を設定してそこに向かって動く。

絶対に譲れないものは娘の受験でした。

ここだけは守ると思ってやってました。

娘も絶対受かりたいっていう気持ちが

あったのではないかな。


自分が頑張ったように書いてますけど

一番頑張ったのは間違いなく娘です。

(そして受験に口出しせず

仕事を頑張った夫)








母は美術館へ行ったり

美味しい物を食べたりしてました。

楽しむことも大事ね。

2026-10-25

母の影響とオートファジー

 皆さん若い頃、エルベシャプリエのバッグ持ったり

セントジェームスのボーダー着てましたよね?


私、またエルベのバッグを持つようになって

娘帰宅時に「大学生の頃使ってたよ。便利だよ」

って話してたら「海用のバッグに見える」

と一蹴されましたが娘の部屋にエルベのバッグ発見。

(動画で見えた)


娘、2000円でゲットしたらしい。






知らないうちに与えてる母の影響。

小・中・高・大学ともしかしたら

私の影響もあったかもしれない。


お友達も言ってたけど

親離れ子離れするには物理的に距離を作るのが

正解かもと思います。


私も娘がいなくなる一年前は

どうなるんだろうと心配してましたが

思ってた以上に快適です。

昨年まで仕事と子育て、限界を超えてました。

だから今とても自由で楽しい。

あの頃に戻りたくない(笑)


仕事柄、食事が不規則で夜帰宅してからの

飲食で体重が増えてきました。

(更年期も重なり)

そこで夫と私、夜は飲食しないダイエットを

始めました。

オートファジーダイエットといって

16時間食べない+8時間食べる

を実践しています。

私の場合は細胞の若返りが目的です。

子育てが落ち着いた50代、なかなか楽しいです。







2026-10-19

挑戦

 うちで働いてくれてたMさん

お店をオープンしたので行ってきました。

(第一号に呼んでくれた)













お皿は全部自作。

そしてすべてのお料理に説明が要ります。

(ここでは端折らせてください)

スパイスは世界各地のを提供。

無くなったら現地へ買いに行くみたい。

今回黒胡椒はマダガスカルのものみたい。

粒マスタードも調味料も全部手作りで

お料理含めて天才ですか?って思いました。


この方は県外から移住された方。

この地域初のミシュラン店を目指していて

オーベルジュ(宿泊付きの飲食店)を作りますと。

それまで働かせてくださいと飛び込みでこられました。


皆さんご存知と思いますが

私はこういう方が好きです。

でも、こういう方が苦手な方がいるのも事実。

会ったこともないのに

悪口を言われていたり

わざわざ「あの人を雇わないでください」と

言ってくる方もいました。


私も彼の壮大な構想を

本当かなあと疑っていたときはありました。


結局オーベルジュは

総工費が〇億するとかで一旦中止。

まずは小さなお店から始めるみたいです。

でもこの方フランスで既に

お店したことあってミシュランも取ってます。


こういう人は視野が広く

一般の人と見ている物が違います。

私は彼を応援しています。



2026-10-11

編集者のお仕事

 


今公開中のこの映画、

地元の島が舞台です。

そして主人公が着ている制服は

娘の母校の制服。

ちょうど高3のときのロケがあって

受験生なのでエキストラできなかったけど

友人のお子さんが映ってるかも?

早く観たいのだけど、地元で混雑してる

だろうから落ち着いてから観に行きます。

娘は「興味ない」と言ってます。

だっさい制服着せられて可哀そうって(笑)


どうやら母校の先輩がこの本の編集者で

けっこう前からその話は聞いていました。

娘も一度は憧れた「編集者」。

自分の夢はこの職業だと

言っていた時期もありました。

でも編集者って本が好きなだけではなく

人間力が大事ですね。

気難しい作家さんとの関係が大切ですから。

資料集めから校正まで激務と聞きます。

大学の学部からだと有利だと思うのですが

大手だとかーなーりー狭き門なのですね。

大学受験で受かるより倍率高いらしい。

ちょっと調べてみたらびびった。

というかいくら早慶だって

大手への就職は難しいみたい。


娘はいっさいこの話はしないのですが

多分娘のことだから

色々考えて自分の進路を決めると思う。


今日は高校の友人とICUの学祭へ行くのだそう。

ICUの子達も元クラスメートです。

卒業後の方が友人関係楽しそうかも。

良いことですね。




2026-10-05

フランク

わが家の猫、フランク

虹の橋を渡りました。




小さい頃の愛らしい姿ですね。

性格は神経質で臆病。

ずっと私の母にべったりでした。




どこまででも母についていくので

その行動が面白くて

たくさん笑わせてもらった。


真っ白な胸毛とソックスが

可愛かった。

ベティと1歳違いなのに

フランクの方が随分ほっそりとしていて

神経質だからかなあと思ってました。


この夏来客が多くて

ずっと神経を使っていたのだと思う。

皆が帰った後数日後に

ご飯を食べなくなって

亡くなりました。


正直、私たちの選択は正しかったのかなあと

思ったりしていました。(人を迎え入れること)

穏やかに過ごせたら

フランクはもっと長生きできたのかも・・

一緒に過ごしてきた家族は

何よりも大事です。

例え動物であっても・・


フランクがいなくなって

黒猫のベティも寂しくて鳴いています。

今度はベティが母にべったり。

動物とて、誰かがいなくなると寂しいのよね。


どこ子もいなくなったら

数日はロスで落ち込みますね。


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17歳と18歳のアルバム作りました。



 これは17歳。


先日19歳を迎えました。

19歳の写真は少ないのでしょうね・・

親ばかですが素敵な写真。


早稲田祭、どうやらサークルのお披露目が

ないようで。

しかも娘が人前で弾けるのは

来年の3月らしいです。

早く聴いて(見て)みたいです。





2026-09-28

休日の過ごし方

 ダウンタイム、私も見ました。

お休みの日に一気見しました。

娘も見ているらしい。

けっこうグロいのですが面白かったです。

キャスティング最高!

こういう休日の過ごし方もありますね。

夫の方はお昼過ぎまで寝ています。

エネルギーチャージです。


娘がいたらこうはいきません・・



4月に娘が上京し、最初の頃は

頻繁にラインを送ろうとしたり

娘からのラインも楽しみにしていました。

夫と娘のラインにもジェラシー感じたりして。

仕事の忙しさが寂しさを紛らわせて

くれていたかもしれません。


今回また娘が東京へ行って

前回みたいな寂しさはありません。

いよいよ子離れしているのでしょうか・・


いや、娘がいた頃は娘に全力を注いでいたので

娘がいないこの時間が想像以上に心地よいのです。

多分近くにいたらまた同じことをします。


母がよく言います。

子供はいつまでたっても自分にとっての子供。

子供が50代なんて信じられない。

あと、孫が生まれても自分の子の方が可愛いらしいです。


ただ子供の方は違うのですよね。

親のことも大事だけど自分の方が大事。

結婚したらその家族が大事になる。

親のことを思うのはもっと年とってから。

それで良いのだと思ってます。


10月から新学期が始まります。

娘は教育の講義も受けるので

本キャンパスへも行くことになります。

気分も変わって良いですよね。

新しいお友達も出来るかもしれません。


教習所に通っているときに

「私も同じ大学だよ」と意外な子から言われたよう。

その子はとってもキラキラしてる子で

理系クラスから、しかも本キャンパス。

ということは文転して受けてますね。

多分数学受験・・。

私はこれ有利だろうなと思ってました。


本キャンパスには元クラスメートもいるので

誰かに会えるかもしれないですね。




2026-09-21

カフェ ゴトー

 娘が今日出発しました。

また夫と二人の生活になります。

(階下に私の親もいます)

私の母が娘のご飯を作ったり

教習所へ送ったりお茶したり

してくれてたので、多分母が寂しがってる。

今日は敬老の日なので後からババに手渡してと

私に託して発ちました。





家族で行った小さな本屋さん。

オーナーさんの選ぶ本が好みすぎて。

目に入ってきたこちら。


早稲田駅にある私と娘のお気にの喫茶店。

「カフェ ゴトー」

じゃないよね?まさかね、と思ったら

その喫茶店の本で。



最初に行ったのは昨年秋のAO入試のとき。

時間があったのでお茶するとこないかと

偶然見つけたゴトー。

お店の雰囲気と置いてあるものが

好みすぎてファンになりました。


一般入試のときも娘が入試のとき

一人お茶したり本読んだりしてました。

娘も収入があったときに

コーヒーとケーキ自分にご褒美してるみたい。


アルバイト生も早稲田生が多いようで

オーナーさんとの関係

今までの歴史が綴られてました。


朝井リョウさんも行かれてたゴトー。


東京へ行ったらまた行こうねと

娘と約束しています。

楽しみです。