2026-03-08

子供を信じる

娘、国立大学も受けていました。

府中にある国際系の大学です。

こちらの大学からも

合格を頂きました。


こちらはノー対策でした。

早稲田が駄目だったときに

ここへ行こうと決めてたようです。

共テを受ける前に担任から

「ぴったりな学部がある」と言われ

はいはい、例の国立推しねと思ってましたが


あの難化した共テの結果見た後でも

Nさんなら英語で挽回できると

言われました。(日本史もあり)

詳しく見てみると学部の内容が

娘がやりたい事のオンパレードでした。

試験の内容にしても

ユニークで興味深かったです。

SILSはただただ難解でした。



で、私たちは早稲田はきっと

駄目だろうから国立の方

行ってほしいかもと思いました。

でも娘は勉強しな~い(笑)


私立と国立の受験の間に

5日ほどあったのですが

私が色んな可能性考えて

不動産屋から紹介された物件を

見て帰った後

午後までベッドでだらだらしている姿を見て

私はついに言ってしまいました。


「今後のあなたが心配。今勉強しなくていつするの?」

(誰かのセリフ)

ここで大学生活を送れるのだろうかと

ただただ心配したのです。



娘、しゅんとして赤本を開いて

眺めてました。

一時間ほどの後娘は言いました。

「この過去問は全部見終わった。

そして日本史意外と出来るんだよ」


やはり焦ってるのは私。

娘は落ち着いてました。


一時間だけ勉強して残りの日々は

ゆったりと過ごしました。

ボートも漕ぎに行きました。

猫カフェにも行きました。


試験当日、娘は力を振り絞りました。

共テはきっと合格最低点です。

でも二次で挽回出来ました。


国立の合格がわかった後

少しだけ気持ちが揺れ動きました。(私が)

お金も安くなるしね。


娘を見てみると娘の意思は固いです。

確認もしてません。

あの大学しか頭にないです。

最初からそうだったのかもしれません。


子供を信じることって大事ですね。

子供は自分じゃない。

親が思ってるよりちゃんと考えてます。

もっと信じてあげたらよかった、

この受験を通して少しだけ後悔してることです。


子供を信じてあげてください。



タイプの子









2026-03-01

奇跡

今日、卒業式がありました。

HRで一人ずつスピーチがあったのですが

娘が最後に言ったこと。

一番感謝しているのは両親です。

こんな我儘な私を

最後まで支えてくれましたと

泣いてました。

素直な気持ちが聞けてよかったです。

(普段は聞けない)


娘、結局最後まで私といる時は

勉強する姿を見せてくれませんでした。

受験の為東京に滞在している期間は

勉強始めるのは夜から。

私がベッドに入り仕切りをしてから

始めてました。

 何故見せてくれなかったのか

永遠の謎です。


第一志望に合格。

何が勝因だったのかと考えます。

圧倒的に勉強時間が

足りないと思うのですが

娘が言うには

「勉強は効率と集中力」


そしてしばらく考えた後

やっぱりあれが効いたのかな、と。


それは、これ↓です。笑



私が贈った「ミラグロ(奇跡という意味)」。

ここに勉強のお守りが付いているのです。


そして私は言いました。

「あれは新居にも持って行ってね。

防犯のお守りもついてるから」


引っ越ししても結婚しても

持っていってね、と念押ししてます。

母の想いはめちゃめちゃ強い。

(そして重い)

2026-02-28

娘、大学生になる

 皆さま、お待たせしました。

(待ってない)


娘、4月から大学生になれます。

進学する大学は・・そのまま言いますよ。


早稲田大学です!^^


まさかまさかの、いや当然というべきか、

憧れであり、手が届かない存在であった

あの学部に合格することが出来ました。

今でも信じられません。


私が今いえること、結局のところ

「得意なところに受かる」です。


得意な教科は英語でした。

文学部は難しいだろうから

国際教養学部(SILS)なら受かるかもと

安易な考えから総合型選抜(AO)受けました。

でもその時は絶対ここに受かる!と

根拠のない自信がありました。

結局は不合格。

今まで全てが順調だった娘には

相当にショックだったようです。

私は試験問題見たときから

SILSが求めている人間とは

違うんだなあと感じたのですが

娘はまだ気づいてませんでした。

何故そうなったのかが

わかってない様子でした。

娘の方が頭が良いのですが

私は経験値があるのでわかるのです。



娘は小さな頃から何が好きだった?

本を読むことだったよね?

本に囲まれることが幸せだったよね?

親の私が見ていて娘は完全な文系思考です。


対して世の中は理系に重きを置いている

風潮です。

早稲田大学も当然

時代の動きに敏感な学部は

そのように変化をしています。

(SILSは来年から共テは数学になる)


娘はいくつかの学部を受験したのですが

試験問題もやはりそのようになってました。

だから一番得意なところと

相性がよかったのだと思います。


それが最初からわかってる

お友達親子はすごいと思います。


私たちは紆余曲折あったけど

一番良い結果に結びつきました。


そして最後の選択科目(日本史)の追い上げと

ヤマが当たったのは運がよかった。

運ど努力で掴んだ合格です。


不思議なことも起こりました。

心の整理がついたときに

また書きたいと思います。


2025-12-01

人生はつづく

 10月に受けたAOですが

残念ながら不合格となりました。

わかったのは先週末、

その日は一日中泣いていました。

思い出しては泣き

私たちの顔を見ては泣き。

ちょっと自信があったのでしょうね。


私はどっちもあり得ると思っていたので

前々からどちらの準備もしていました。


そしてこんなことは娘にとって初めての経験。

一般受験が心配になりました。

メンタルが持つのかどうか・・


翌日学校へ行く日。

担任にも塾の先生にも友人にも

言う必要があったので

辛かったでしょうね。

口数は少なかったです。


そしてその翌日、

いつもの娘に戻ってました(涙)

今は一般受験に向けて

また勉強始めております。

まずは共通テストです。

英語・国語は大丈夫なので

日本史を85%へもっていければ

リベンジの道は開きます。


さあ、どうなるか・・



私も何だか落ち着かないので

受験が終わるまでしばらく更新を

ストップします。


春に良い報告が出来ますように。




2025-11-17

AO・推薦 VS 一般

 娘の受けた大学の最寄り駅、

ご飯食べるところ探してたけれど

なかなか良いのがなかったです。





店内の雰囲気は好きだけど

ご飯の内容はやっぱり夫の方が

勝ってると思いました。

夫、勝ってる!


娘の高校の同級生たちは、(指定校)推薦で

年内合格を決めたであろう子が

ちらほら出てきました。

(噂で耳に入ります)

WやMARCHもあります。

娘もやっぱり「キー」ってなってました。

クラスメートはほとんど推薦なし。


娘は異色なので「総合型選抜」。

同級生のママや年配の方に

「AO受けます」といっても

ピンときてないです。

みんな「公募推薦」と思ってるようです。


今回AOを経験して

学校によっては一般受験より

難しいのでは?と思います。

本当に苦しみました。


私自身は「公募推薦」で大学へ進学しました。

都内の国立大学です。


娘は私より数十倍苦しみました。(進行中)


もはや何が正解なのかわからないです。


あ、でも自分のしてることに

「悔いはない」と言ってます。

もう二度と高校生はしたくないと。

この苦しみの先に自由があるんだよ。

私は横からそう呟いています。


2025-11-09

体力オバケ

 都会で見掛けたピザ屋さん。



夫と東京へ来たら

一緒にピザ屋さんめぐりをしたい。


お店を始めて用事がある時は

私が休むことはありますが

夫はお休みをしたことありません。

まさに体力オバケ。



オープンした昨年より

今年の方が忙しい。

夫のピッツァが美味しいと評判になり

遠方からも来られます。

40歳で叶えた夢。

夫は毎日が楽しいみたいです。




(結果はまだですが)

娘の方は気持ちを切り替えて

今は日本史に注力しているようです。

英語は元から良かったのですが

国語がぐんと伸びて

残るは日本史です。

じわじわ上がってますが

国語のようにはいかない。

(暗記が苦手、いや興味なのだよ)


本命の学部は共通テスト(国語と日本史)が

必須なのであと2か月で仕上げないと。

あっという間に

時間が過ぎていくのだろうな・・



2025-11-02

TOKYO

 行って帰ってきました。



そうそう、この景色よ。

私にはキュンとします。

青春時代の思い出が詰まっています。






ドキドキの一日。

いや、それまではいつもの娘すぎて。

ただ直前はやっぱり怖くなったのか

お別れする前にハグしてきました。


そして終わって出てきたときの

複雑な表情よ。

初めて見ました。

全力は出し切ったよう。

ここまでくるとどっちに転がっても

おかしくない状況。

結果を待ちます。





メンターになってくれた二人の先生。

どれだけ心強かったか。

今はそれがなくなったので

「何か変な感覚」といってます。

今まであったことが無くなって。


とりあえず引き続き勉強続きます・・。