2026-08-10

アート的センス

束の間のお休み。






課題もなく時間だけはたっぷりある大学生。


マツケンサンバの踊りをマスターしてました。

移動はマツケンサンバのステップ。



 本来の姿はこれでした。

幼い頃の姿を取り戻しました。


一年前を思い出していました。

「死に物狂いだった」と言います。

娘はそうだったのでしょう。

「明るい未来が待ってるよ」って言ってました。

その通りになりました。


これからは自分の道を自分で見つけて

歩んでいくのでしょう。

今の姿を見ていると大丈夫かなと思えます。

オンとオフの切り替えが上手で

意外と生き方上手に見えます。


どなたかの動画で言われてたのですが

これからはセンスが大事ですって。

洋服などのセンスが良いとかじゃなく

新しい価値を創れるアート的センスが

重要になってくるのだそう。

幼い頃からアートに触れることが大事みたいです。


これはお友達も言われてましたね。

美術館や博物館へ出掛けたり

映画やライブを観に行ったり。

勉強の息抜きに良いかもしれません。


2026-08-03

娘、帰省する

 娘、帰ってきました。

ちょっぴり大人っぽくなって

でも中身はそのままで。いや、

朗らかに明るく優しくなって帰ってきました。

本来の娘はこれなのよ。


アルバイトも頑張っていて

社長から「スマイリー賞」もらいました。

娘の学部って授業の時間が少ないようで

(2年になるともっと少ない)

自由時間がとにかく多いみたいです。

だからバイトも行けるし

趣味も楽しめるようです。

授業も全部が楽しいと言っています。

本当に受かってよかった(泣)


何より都会で一人で生活するようになり

人と接することに臆病ではなくなったこと。

これは大きいみたいです。

交友関係も広がっています。


何故か持って帰ってきた

編み物の作品。

アクセサリー収納として使ってます。

こういう趣味はずっと大事にしたら良いですね。

続けたら人に教えることも出来ます。







親元はなれた大学生は帰省するたび

成長が楽しみですね。

甥っ子も、大学1年生の冬に

一気にあか抜けてました。

いや~楽しみだ。

2026-07-27

仕事が楽しい

義妹夫婦が2週間ほどこちらにも滞在しました。

 今回は娘の部屋に泊まりました。

いなくなると寂しくなるのに

プライバシーなくなるので必ず一度は発狂します。


海外では親族が一緒に数週間過ごすのは

普通なことみたいです。

日本人だとなかなか無いですよね。

自分の親やきょうだいなら大丈夫ですが・・

義理となると。


そして二人はデザイナーで

体力があまりなく睡眠時間も長い。

働く時間はわれわれ日本人に比べて

大分少ないのに海外を渡り歩きながら

生活出来ています。(持ち家はなし)


私の大好きだったパートさんも

体力がないです。

そしてフルタイムは無理と

話されていました。

そして「どうやったら義妹さんみたいになれる?」と

言うのです。


今回義妹ともじっくり話しましたが

彼女も「ファッション業界は本当は嫌い」

というジレンマがあるようです。

同じく私もサービス業が苦手です。

羨ましく見られても本人はそうでもなくて。


そんな中、夫が言います。

「今の仕事(ピザ屋)が最高に楽しい。」

これなのです。

夫が一番幸せに見えます(笑)


結局が本人が納得して

自分の好きなことを仕事にするのが

幸せなのではと思います。


あっ娘、もうすぐ帰ってきます。

楽しみです~












2026-07-12

義妹、来日

義妹が日本に来ていて

東京で娘と会っています。

ビジネスの関係で東京に滞在していて

娘が通訳として 呼ばれてました。

とても良い機会でその会社の人から

バイトのお誘いもあったみたいです。

私の想像以上にホームシックにならず

東京での学生生活を満喫出来ています。

まずは行きたかった大学の学部で

学んでいることが娘にとって良かったのだと思ってます。

あと、メイク諦めたと言ってました(笑)

いや、ノーメイクで過ごせてるの凄い。



お客さんや知り合いで何故か早稲田生の

親御さん多いのですが

今時点で「まだです」「決まりました」

言われてますが、早稲田生でも就職厳しいですね。

大手や商社などは(当たり前)。

うちの子、多分大学院行きます。w


私もうちの職場のアルバイトたちの

話をしたいのですが

個人的なことなので控えなきゃと思いますが

今の仕事で一番楽しいのは

彼らと出会うことです。

特に若い子の成長が本当に嬉しい。


今年1月に入ってきた男の子、

通信の高校卒業した後でした。

娘と同じ高校だったし、

将来は作家になりたいとのことで

私、気に入りました。w

最初は挙動不審な感じで

心配していたのですが

今では頼りになる存在に。

時々自分の世界に入ってますが

「最近は執筆している」というので

そういうことねと思ってます。

アルバイト、みんな可愛い^^


2026-07-06

これからの受験

娘の部屋を片付けていて

学生時代の諸々を処分していました。

YouTubeで得ていた知識の

「〇月までにはこの問題集を終わらせる」

私が準備した問題集たちは真っ新のまま。

娘の場合、家はゆっくりする場所だったので

家で問題集解くなんて余裕もやる気も

なかったのだと思います。

ノートに書かれた細かな文字は

勉強していた証。

学生時代、授業は集中出来ていたので

そこで基礎が築かれたのだと思います。

真っ新はもちろんメルカリに出しました。


知人のお子さん、小学生にあがってから

学校と学研の宿題+母が準備したドリルなど

しているようです。

やりすぎでは?と思います。

子供がドリルやらなかったら

母はイライラして仕方ない言ってました。

もちろん中学受験予定あります。


年単位で入試改革が行われているので

今の小学生が受験する頃は

一般受験という概念すらあるのか

わからないですよね。

(しばらくは今のままと思います)


お店に来てくれているアルバイト、

高校生もいるのですが

例の私立高校に通っています。

カリキュラムが公立高校とは違い

午前中は勉強、午後からは探求授業に充て

定期考査は無いのだそう。

学力が足りていないので

一般受験ではなくAOか海外の大学

受ける子が大半なのだそうです。

(後は専門学校)

金髪、ピアスはOKで、外見は自由。

彼らの印象はみんな揃ってコミュ力があり

どこか大人っぽく自立した印象です。

そして恋人を作るのも早い(笑)


娘はあの高校は無理って言ってましたが

今の高3が一期生なので

これからどのような進路を選ぶのか楽しみですね。




2026-06-29

全部ホルモンのせい

もうすぐ夏休みですね。

一年前の今頃娘はSILSのAOに向けて

対策をしていた頃でした。

IELTSを受けに行った頃ですね。

もう遠い昔のようです。

通常夏休みはオープンキャンパスへ

行くのでしょうね。

うちは高1で行きました。

2年の時にオーストラリアへ行くと

決まっていたから。

高2でオーキャン行っても良いかなと思います。

志望校が決まったのは高3の初めでしたから。

でもAOか指定校か一般かは

高1から決めておいた方が良いかと思います。



受験が終わった後、

こんなハードな仕事してて

よくサポート出来たねと言ってくれた方

たくさんいました(涙)。


今思うと本当に無茶なスケジュールで。

でも娘の為ならと頑張れたんですよね。

貴重なお休みも娘の送迎で

早起きしないといけなくて。

本当に辛かった・・

(娘が一番辛いのでしょうけど)


受験が終わるとゆっくり起きられるし

時間の余裕もあるんだろうな・・と

楽しみに思っていましたが

意外にそうじゃない。

どんな状況でも自分は一緒。

いつも忙しい(笑)

そして気付いたら50歳になってて

更年期ど真ん中。

妙にイラっとするなあと思ってたら

ホルモンのせいだわ~

で、ずっと疑問の、

更年期終わったらどうなる?

もっとしんどいの?楽になるの?

皆さんに聞いても皆さん一緒じゃなくて

楽になった人もいればずっと辛い人もいる。


でもこれだけしんどくても

ホルモンのせいと思ったら

何か乗り越えられる気がします。


全部ホルモンのせい(笑)






いや、一年前、義妹が来て

海行ってたわ。

のんびりしてた(笑)




2026-06-22

自分のことと娘のこと

 庭というかピザ窯あるところが

緑いっぱいで良い感じです。




ピッツェリアのスタートは

ここから始まりました。





これがなかなか作れなくてね・・

東京でラテアート教室に行きました。

私は理論というか情報集めから入るので

頭で考えすぎてしまい

なかなか上手く作れませんでした。

夫は感覚でモノにすることが出来ます。

でも何回も重ねるうちに夫を上回ることが出来ます(笑)

今はピザ作りを教えてもらってます。

でも徐々に仕事を減らしていきますよ。

このまま働き続けるなんて

とんでもない(笑)


ちょうど良いタイミングで・・

お友達の記事を読んで頷くことが多いなあ。

私も娘のいうことには

まず「え~?」といって

心配をしてしまいます。

今回こちらも「ドイツ留学がしたい」と

言ってきました・・

大人の経験値から

「それをして将来の役に立つのか?」を

考えてしまうのです。

SILSなら留学が必須なので頷けます。

でも娘の学んでる方向性で留学って

必要なのか?と思ったのです。


点と点が繋がって線になり面になる。

これは娘も受験を振り返ったときに

言ったことです。

一晩寝て、心配するのではなく

きちんとリサーチをして

通過点として娘のためになるのなら

良いのではとちょっと思ってます。

でも・・お金がねえ(無い)。


前回の話しかけられたグループのうち

1組とお茶へ行ってきたようです。

そして送られてきた写真を見て驚きました。

全員美人の集まり。

それはハーフの集まりでした。

その名も「ハーフ会」。

地元にいたらこんなこと一切なかった。

やっぱり都会は違うなあ。