2026-04-06

京都 東京 入学式

 東京へ行って帰ってきました。

たった一週間なのに濃密な日々でした。


まずは京都旅行、2泊。

会いたかった子に会い

見たかった仏像、お寺へ行きました。

京都はもっともっと見たいものがあるので

夫と行ったり一人旅も楽しみたい。


そして入学式や新生活準備のために東京へ。

入学式当日は雨模様だったけれど

午前中は曇りで写真は撮れた。

看板の前で撮りたかったけれど

場所がよくわからず断念。

(後に大隈庭園と知る)

あれよね、大学は積極的に情報を

取りに行かないといけない場所です。

娘は終始ご機嫌で笑顔の写真が撮れました。


そしてそして最終日の夜

お友達Mちゃん親子に会うことが

出来ましたーー!

昨年夏に息子くんにとーってもお世話に

なったのでそのお礼に。

(私はコッソリ見ていたので

息子くんの素敵さは知ってた)

息子くんと娘ちゃんに

やっぱりよく似ているのよね。

とても他人とは思えないのよ。

このご縁が続くことを願います。

Mちゃんはやっぱり話しやすく

多くの子供達がMちゃんには

心を開くっていうのがわかりました。

娘も勿論♪


今度また会いたいお友達と会いたいな。


そして次回また受験について

書きたいと思います。




2026-03-26

あと2日

娘、あと2日したら出発です。

やっぱり準備は一日前です。

3日分の洋服しか持っていかないといいます。


文机と鏡台が欲しいと言い

サークルは2つ入る予定。


移動は電車を使わず

家から学校までは自転車でと言う。


初めての自分用パソコンは

箱から出してそのまま。


こんなんで大丈夫かしらね。

心配が尽きないですが

いよいよ手放すときが来ました。




夫と二人で帰ってきたときに

実感がわくのでしょうね。

とりあえず入学式へ行ってきます。










 

2026-03-22

チャレンジ受験

2月に私がお店にいなかったし

行く前も「受験でいません」と公言していたので

3月に入ってから

気になってた方々がお店に来てくれてます。

娘のクラスメートのご家族も

たくさん来てくれて。

娘は(もちろん)いませんが。



嬉しいことにみーんな喜んでくれて

誰ひとり嫌味を言ってくる方はいません。


担任と塾の先生に娘が報告した時は

娘の実力を知っていたので

しばらく呆然としていたようです。

(まさかと思ったようです、笑)


そう、チャレンジ受験でした。

娘の受かった学部はずっとE判定でした。

受験者数は1万人、倍率は10倍。

私は全部の受験に門まで付き添ったので

どれほどの受験者がいたか知っています。

だから私は「ここに受かるわけない」と

思ってしまってました。


功を奏したのは娘が積極的に

情報を得なかったこと。

倍率なんて知りません。

思い返せば東京にいる間、

ちゃんと勉強したのはこの学部だけでした。


娘なりに「絶対受かりたい」という思いが

あったのかもしれません。


受験は情報戦と言われてますが

子供は情報は過度に得ない方が良いかもしれません。




 

一番最初の受験は雪でした。

キャンパスが遠く電車も遅延。

こんな時に~と心配しましたが

GMARCHの一つ、全学部入試で

合格しました!


2026-03-15

実は

「実は」が続きます。

娘は国立大学の他に

私立大学他2校受験しています。

つまり4校(正確には5校)。


そして4校すべてから合格を頂きました。

見た目は良いですが

不合格も何個ももらってます。

娘は共通テスト利用も

全学部入試も個別入試も

経験しました。

(後ほど詳しく書きます)


この「不合格」の文字。

何度見ても毎回クラクラきます。

親の自分がこれですから

子供本人はどうでしょう。

特に若い子には残酷です。


でもね、見渡してみると

みんな一度は経験してる。

(全員じゃないけど)


そして思うに、あの時があるから

今があると思うのです。

もしあの時AOでSILSに受かってたら

今の学部への合格はなかった。

何という神様の悪戯。


あと受験の神様っていますね。

私はずっと見放されてると思ってました。


結果が上手くいかなかったら

「やっぱりいねーな」と思うのでしょうけど。



豊川稲荷へ初めてお参り行きました。

写真を撮ったらこんな光が

入り込んでいて

幸先良いかもと思いました。



ずっとスピリチュアルから離れてましたけど

信じても良いかなあと思ってます。


 

2026-03-08

子供を信じる

娘、国立大学も受けていました。

府中にある国際系の大学です。

こちらの大学からも

合格を頂きました。


こちらはノー対策でした。

早稲田が駄目だったときに

ここへ行こうと決めてたようです。

共テを受ける前に担任から

「ぴったりな学部がある」と言われ

はいはい、例の国立推しねと思ってましたが


あの難化した共テの結果見た後でも

Nさんなら英語で挽回できると

言われました。(日本史もあり)

詳しく見てみると学部の内容が

娘がやりたい事のオンパレードでした。

試験の内容にしても

ユニークで興味深かったです。

SILSはただただ難解でした。



で、私たちは早稲田はきっと

駄目だろうから国立の方

行ってほしいかもと思いました。

でも娘は勉強しな~い(笑)


私立と国立の受験の間に

5日ほどあったのですが

私が色んな可能性考えて

不動産屋から紹介された物件を

見て帰った後

午後までベッドでだらだらしている姿を見て

私はついに言ってしまいました。


「今後のあなたが心配。今勉強しなくていつするの?」

(誰かのセリフ)

ここで大学生活を送れるのだろうかと

ただただ心配したのです。



娘、しゅんとして赤本を開いて

眺めてました。

一時間ほどの後娘は言いました。

「この過去問は全部見終わった。

そして日本史意外と出来るんだよ」


やはり焦ってるのは私。

娘は落ち着いてました。


一時間だけ勉強して残りの日々は

ゆったりと過ごしました。

ボートも漕ぎに行きました。

猫カフェにも行きました。


試験当日、娘は力を振り絞りました。

共テはきっと合格最低点です。

でも二次で挽回出来ました。


国立の合格がわかった後

少しだけ気持ちが揺れ動きました。(私が)

お金も安くなるしね。


娘を見てみると娘の意思は固いです。

確認もしてません。

あの大学しか頭にないです。

最初からそうだったのかもしれません。


子供を信じることって大事ですね。

子供は自分じゃない。

親が思ってるよりちゃんと考えてます。

もっと信じてあげたらよかった、

この受験を通して少しだけ後悔してることです。


子供を信じてあげてください。



タイプの子









2026-03-01

奇跡

今日、卒業式がありました。

HRで一人ずつスピーチがあったのですが

娘が最後に言ったこと。

一番感謝しているのは両親です。

こんな我儘な私を

最後まで支えてくれましたと

泣いてました。

素直な気持ちが聞けてよかったです。

(普段は聞けない)


娘、結局最後まで私といる時は

勉強する姿を見せてくれませんでした。

受験の為東京に滞在している期間は

勉強始めるのは夜から。

私がベッドに入り仕切りをしてから

始めてました。

 何故見せてくれなかったのか

永遠の謎です。


第一志望に合格。

何が勝因だったのかと考えます。

圧倒的に勉強時間が

足りないと思うのですが

娘が言うには

「勉強は効率と集中力」


そしてしばらく考えた後

やっぱりあれが効いたのかな、と。


それは、これ↓です。笑



私が贈った「ミラグロ(奇跡という意味)」。

ここに勉強のお守りが付いているのです。


そして私は言いました。

「あれは新居にも持って行ってね。

防犯のお守りもついてるから」


引っ越ししても結婚しても

持っていってね、と念押ししてます。

母の想いはめちゃめちゃ強い。

(そして重い)

2026-02-28

娘、大学生になる

 皆さま、お待たせしました。

(待ってない)


娘、4月から大学生になれます。

進学する大学は・・そのまま言いますよ。


早稲田大学です!^^


まさかまさかの、いや当然というべきか、

憧れであり、手が届かない存在であった

あの学部に合格することが出来ました。

今でも信じられません。


私が今いえること、結局のところ

「得意なところに受かる」です。


得意な教科は英語でした。

文学部は難しいだろうから

国際教養学部(SILS)なら受かるかもと

安易な考えから総合型選抜(AO)受けました。

でもその時は絶対ここに受かる!と

根拠のない自信がありました。

結局は不合格。

今まで全てが順調だった娘には

相当にショックだったようです。

私は試験問題見たときから

SILSが求めている人間とは

違うんだなあと感じたのですが

娘はまだ気づいてませんでした。

何故そうなったのかが

わかってない様子でした。

娘の方が頭が良いのですが

私は経験値があるのでわかるのです。



娘は小さな頃から何が好きだった?

本を読むことだったよね?

本に囲まれることが幸せだったよね?

親の私が見ていて娘は完全な文系思考です。


対して世の中は理系に重きを置いている

風潮です。

早稲田大学も当然

時代の動きに敏感な学部は

そのように変化をしています。

(SILSは来年から共テは数学になる)


娘はいくつかの学部を受験したのですが

試験問題もやはりそのようになってました。

だから一番得意なところと

相性がよかったのだと思います。


それが最初からわかってる

お友達親子はすごいと思います。


私たちは紆余曲折あったけど

一番良い結果に結びつきました。


そして最後の選択科目(日本史)の追い上げと

ヤマが当たったのは運がよかった。

運ど努力で掴んだ合格です。


不思議なことも起こりました。

心の整理がついたときに

また書きたいと思います。