2026-07-27

仕事が楽しい

義妹夫婦が2週間ほどこちらにも滞在しました。

 今回は娘の部屋に泊まりました。

いなくなると寂しくなるのに

プライバシーなくなるので必ず一度は発狂します。


海外では親族が一緒に数週間過ごすのは

普通なことみたいです。

日本人だとなかなか無いですよね。

自分の親やきょうだいなら大丈夫ですが・・

義理となると。


そして二人はデザイナーで

体力があまりなく睡眠時間も長い。

働く時間はわれわれ日本人に比べて

大分少ないのに海外を渡り歩きながら

生活出来ています。(持ち家はなし)


私の大好きだったパートさんも

体力がないです。

そしてフルタイムは無理と

話されていました。

そして「どうやったら義妹さんみたいになれる?」と

言うのです。


今回義妹ともじっくり話しましたが

彼女も「ファッション業界は本当は嫌い」

というジレンマがあるようです。

同じく私もサービス業が苦手です。

羨ましく見られても本人はそうでもなくて。


そんな中、夫が言います。

「今の仕事(ピザ屋)が最高に楽しい。」

これなのです。

夫が一番幸せに見えます(笑)


結局が本人が納得して

自分の好きなことを仕事にするのが

幸せなのではと思います。


あっ娘、もうすぐ帰ってきます。

楽しみです~












2026-07-12

義妹、来日

義妹が日本に来ていて

東京で娘と会っています。

ビジネスの関係で東京に滞在していて

娘が通訳として 呼ばれてました。

とても良い機会でその会社の人から

バイトのお誘いもあったみたいです。

私の想像以上にホームシックにならず

東京での学生生活を満喫出来ています。

まずは行きたかった大学の学部で

学んでいることが娘にとって良かったのだと思ってます。

あと、メイク諦めたと言ってました(笑)

いや、ノーメイクで過ごせてるの凄い。



お客さんや知り合いで何故か早稲田生の

親御さん多いのですが

今時点で「まだです」「決まりました」

言われてますが、早稲田生でも就職厳しいですね。

大手や商社などは(当たり前)。

うちの子、多分大学院行きます。w


私もうちの職場のアルバイトたちの

話をしたいのですが

個人的なことなので控えなきゃと思いますが

今の仕事で一番楽しいのは

彼らと出会うことです。

特に若い子の成長が本当に嬉しい。


今年1月に入ってきた男の子、

通信の高校卒業した後でした。

娘と同じ高校だったし、

将来は作家になりたいとのことで

私、気に入りました。w

最初は挙動不審な感じで

心配していたのですが

今では頼りになる存在に。

時々自分の世界に入ってますが

「最近は執筆している」というので

そういうことねと思ってます。

アルバイト、みんな可愛い^^


2026-07-06

これからの受験

娘の部屋を片付けていて

学生時代の諸々を処分していました。

YouTubeで得ていた知識の

「〇月までにはこの問題集を終わらせる」

私が準備した問題集たちは真っ新のまま。

娘の場合、家はゆっくりする場所だったので

家で問題集解くなんて余裕もやる気も

なかったのだと思います。

ノートに書かれた細かな文字は

勉強していた証。

学生時代、授業は集中出来ていたので

そこで基礎が築かれたのだと思います。

真っ新はもちろんメルカリに出しました。


知人のお子さん、小学生にあがってから

学校と学研の宿題+母が準備したドリルなど

しているようです。

やりすぎでは?と思います。

子供がドリルやらなかったら

母はイライラして仕方ない言ってました。

もちろん中学受験予定あります。


年単位で入試改革が行われているので

今の小学生が受験する頃は

一般受験という概念すらあるのか

わからないですよね。

(しばらくは今のままと思います)


お店に来てくれているアルバイト、

高校生もいるのですが

例の私立高校に通っています。

カリキュラムが公立高校とは違い

午前中は勉強、午後からは探求授業に充て

定期考査は無いのだそう。

学力が足りていないので

一般受験ではなくAOか海外の大学

受ける子が大半なのだそうです。

(後は専門学校)

金髪、ピアスはOKで、外見は自由。

彼らの印象はみんな揃ってコミュ力があり

どこか大人っぽく自立した印象です。

そして恋人を作るのも早い(笑)


娘はあの高校は無理って言ってましたが

今の高3が一期生なので

これからどのような進路を選ぶのか楽しみですね。




2026-06-29

全部ホルモンのせい

もうすぐ夏休みですね。

一年前の今頃娘はSILSのAOに向けて

対策をしていた頃でした。

IELTSを受けに行った頃ですね。

もう遠い昔のようです。

通常夏休みはオープンキャンパスへ

行くのでしょうね。

うちは高1で行きました。

2年の時にオーストラリアへ行くと

決まっていたから。

高2でオーキャン行っても良いかなと思います。

志望校が決まったのは高3の初めでしたから。

でもAOか指定校か一般かは

高1から決めておいた方が良いかと思います。



受験が終わった後、

こんなハードな仕事してて

よくサポート出来たねと言ってくれた方

たくさんいました(涙)。


今思うと本当に無茶なスケジュールで。

でも娘の為ならと頑張れたんですよね。

貴重なお休みも娘の送迎で

早起きしないといけなくて。

本当に辛かった・・

(娘が一番辛いのでしょうけど)


受験が終わるとゆっくり起きられるし

時間の余裕もあるんだろうな・・と

楽しみに思っていましたが

意外にそうじゃない。

どんな状況でも自分は一緒。

いつも忙しい(笑)

そして気付いたら50歳になってて

更年期ど真ん中。

妙にイラっとするなあと思ってたら

ホルモンのせいだわ~

で、ずっと疑問の、

更年期終わったらどうなる?

もっとしんどいの?楽になるの?

皆さんに聞いても皆さん一緒じゃなくて

楽になった人もいればずっと辛い人もいる。


でもこれだけしんどくても

ホルモンのせいと思ったら

何か乗り越えられる気がします。


全部ホルモンのせい(笑)






いや、一年前、義妹が来て

海行ってたわ。

のんびりしてた(笑)




2026-06-22

自分のことと娘のこと

 庭というかピザ窯あるところが

緑いっぱいで良い感じです。




ピッツェリアのスタートは

ここから始まりました。





これがなかなか作れなくてね・・

東京でラテアート教室に行きました。

私は理論というか情報集めから入るので

頭で考えすぎてしまい

なかなか上手く作れませんでした。

夫は感覚でモノにすることが出来ます。

でも何回も重ねるうちに夫を上回ることが出来ます(笑)

今はピザ作りを教えてもらってます。

でも徐々に仕事を減らしていきますよ。

このまま働き続けるなんて

とんでもない(笑)


ちょうど良いタイミングで・・

お友達の記事を読んで頷くことが多いなあ。

私も娘のいうことには

まず「え~?」といって

心配をしてしまいます。

今回こちらも「ドイツ留学がしたい」と

言ってきました・・

大人の経験値から

「それをして将来の役に立つのか?」を

考えてしまうのです。

SILSなら留学が必須なので頷けます。

でも娘の学んでる方向性で留学って

必要なのか?と思ったのです。


点と点が繋がって線になり面になる。

これは娘も受験を振り返ったときに

言ったことです。

一晩寝て、心配するのではなく

きちんとリサーチをして

通過点として娘のためになるのなら

良いのではとちょっと思ってます。

でも・・お金がねえ(無い)。


前回の話しかけられたグループのうち

1組とお茶へ行ってきたようです。

そして送られてきた写真を見て驚きました。

全員美人の集まり。

それはハーフの集まりでした。

その名も「ハーフ会」。

地元にいたらこんなこと一切なかった。

やっぱり都会は違うなあ。



2026-06-14

もしも不登校になったら

 娘、学内でお友達が出来たようです。

4人も(笑)

えりなちゃんと馬場ちゃん、他2人。


そして戸山の丘で一人編み物をしていると

年上のお姉さん達(早稲田生ではない)に

声を掛けられその中の一人と

お茶する約束をしたそうです。

しかも2グループに声掛けられ

1組は英語で話しかけられたもよう。


地元にいた頃から

お友達は決して多くないタイプですが

大切なお友達もいたようで

ゆっくりじっくり付き合うタイプのようです。


でも本当は本当は・・・

一人が居心地良いタイプです。




私の知人のお子さん、

不登校が多いのですが

どうやら周りの目が気になるタイプが多いです。

どんどん孤独になって

不登校になるのでしょうね。


大好きだったパートさんのお子さんも

不登校になりました。

高校は通信へ通いましたが

娘さんは文芸の才能がありました。

(文芸コンクールで賞を取る)

パートさん、娘さんの得意に注目し

色んなイベントに参加させました。

図書館で有名作家さんが来て

ビブリオバトルがあるのですが

それに参加させたり(朝井リョウさん来ました)

面白そうなイベントがあったら

東京まで連れて行きました。

ビブリオバトルには娘さんは

ぬいぐるみを連れて参加したそうです。

(娘にも提案しましたが、

無理ーって言われました。)

そして1年遅れて始めた受験勉強、

娘と同じ大学に合格してました。(2年先輩)

でも、私が娘の学部を伝えたところ

本当は娘と同じ学部に合格させたかったと

後で号泣したようです。

私にそれ正直に話してくれました。


話がそれちゃいましたが不登校で困っている

親ごさんに出会うと

得意なことを見つけてあげて下さいと

言うようにしています。

パートさんの思考は宇宙規模なので

視野が広いのでしょうね。


2026-06-07

うっすらグレー

娘、アルバイトが決まりました。

面接したその場で採用決まったようです。

普通はこれなのよ。

前回の不合格が不自然ですー

やっぱり見た目だったのでしょうか。


「ママ、ふじの棚が欲しい」と言います。

「ふじ?」と聞き返していたら

籐(とう・ラタン)の棚らしいです。

彼女時々あります、こういう間違い(笑)


二〇リとかの中国製が大っきらいと言い

大正時代の箪笥を買ったようです。

お気に入りの古道具屋さんが下北沢にあるようで。

あっという間にお金なくなってますね。

首都圏の大学生仕送り平均8万8500円ですって。

これでどう生活しろと?

お金がないとアルバイトする、

当たり前の思考です。

(それと奨学金。うちはなし)


こうやって離れてみると

娘はまともに見えます。

一緒に生活するとグレーがよく見えます。

お友達の記事を読んでいると

当てはまるところもあったりなかったり。

うっすらグレーかもしれない。


時々見掛ける早稲田1年生のX、

もうインターンの文字が。

1年生から?

多分うちは頭にいっさい無い。

毎日大量の毛糸で編み物しています。

だからお金なくなるのねっ