2026-03-15

実は

「実は」が続きます。

娘は国立大学の他に

私立大学他2校受験しています。

つまり4校(正確には5校)。


そして4校すべてから合格を頂きました。

見た目は良いですが

不合格も何個ももらってます。

娘は共通テスト利用も

全学部入試も個別入試も

経験しました。

(後ほど詳しく書きます)


この「不合格」の文字。

何度見ても毎回クラクラきます。

親の自分がこれですから

子供本人はどうでしょう。

特に若い子には残酷です。


でもね、見渡してみると

みんな一度は経験してる。

(全員じゃないけど)


そして思うに、あの時があるから

今があると思うのです。

もしあの時AOでSILSに受かってたら

今の学部への合格はなかった。

何という神様の悪戯。


あと受験の神様っていますね。

私はずっと見放されてると思ってました。


結果が上手くいかなかったら

「やっぱりいねーな」と思うのでしょうけど。



豊川稲荷へ初めてお参り行きました。

写真を撮ったらこんな光が

入り込んでいて

幸先良いかもと思いました。



ずっとスピリチュアルから離れてましたけど

信じても良いかなあと思ってます。


 

2026-03-08

子供を信じる

娘、国立大学も受けていました。

府中にある国際系の大学です。

こちらの大学からも

合格を頂きました。


こちらはノー対策でした。

早稲田が駄目だったときに

ここへ行こうと決めてたようです。

共テを受ける前に担任から

「ぴったりな学部がある」と言われ

はいはい、例の国立推しねと思ってましたが


あの難化した共テの結果見た後でも

Nさんなら英語で挽回できると

言われました。(日本史もあり)

詳しく見てみると学部の内容が

娘がやりたい事のオンパレードでした。

試験の内容にしても

ユニークで興味深かったです。

SILSはただただ難解でした。



で、私たちは早稲田はきっと

駄目だろうから国立の方

行ってほしいかもと思いました。

でも娘は勉強しな~い(笑)


私立と国立の受験の間に

5日ほどあったのですが

私が色んな可能性考えて

不動産屋から紹介された物件を

見て帰った後

午後までベッドでだらだらしている姿を見て

私はついに言ってしまいました。


「今後のあなたが心配。今勉強しなくていつするの?」

(誰かのセリフ)

ここで大学生活を送れるのだろうかと

ただただ心配したのです。



娘、しゅんとして赤本を開いて

眺めてました。

一時間ほどの後娘は言いました。

「この過去問は全部見終わった。

そして日本史意外と出来るんだよ」


やはり焦ってるのは私。

娘は落ち着いてました。


一時間だけ勉強して残りの日々は

ゆったりと過ごしました。

ボートも漕ぎに行きました。

猫カフェにも行きました。


試験当日、娘は力を振り絞りました。

共テはきっと合格最低点です。

でも二次で挽回出来ました。


国立の合格がわかった後

少しだけ気持ちが揺れ動きました。(私が)

お金も安くなるしね。


娘を見てみると娘の意思は固いです。

確認もしてません。

あの大学しか頭にないです。

最初からそうだったのかもしれません。


子供を信じることって大事ですね。

子供は自分じゃない。

親が思ってるよりちゃんと考えてます。

もっと信じてあげたらよかった、

この受験を通して少しだけ後悔してることです。


子供を信じてあげてください。



タイプの子









2026-03-01

奇跡

今日、卒業式がありました。

HRで一人ずつスピーチがあったのですが

娘が最後に言ったこと。

一番感謝しているのは両親です。

こんな我儘な私を

最後まで支えてくれましたと

泣いてました。

素直な気持ちが聞けてよかったです。

(普段は聞けない)


娘、結局最後まで私といる時は

勉強する姿を見せてくれませんでした。

受験の為東京に滞在している期間は

勉強始めるのは夜から。

私がベッドに入り仕切りをしてから

始めてました。

 何故見せてくれなかったのか

永遠の謎です。


第一志望に合格。

何が勝因だったのかと考えます。

圧倒的に勉強時間が

足りないと思うのですが

娘が言うには

「勉強は効率と集中力」


そしてしばらく考えた後

やっぱりあれが効いたのかな、と。


それは、これ↓です。笑



私が贈った「ミラグロ(奇跡という意味)」。

ここに勉強のお守りが付いているのです。


そして私は言いました。

「あれは新居にも持って行ってね。

防犯のお守りもついてるから」


引っ越ししても結婚しても

持っていってね、と念押ししてます。

母の想いはめちゃめちゃ強い。

(そして重い)