皆さま、お待たせしました。
(待ってない)
娘、4月から大学生になれます。
進学する大学は・・そのまま言いますよ。
早稲田大学 文学部です!^^
まさかまさかの、いや当然というべきか、
憧れであり、手が届かない存在であった
あの学部に合格することが出来ました。
今でも信じられません。
私が今いえること、結局のところ
「得意なところに受かる」です。
得意な教科は英語でした。
文学部は難しいだろうから
国際教養学部(SILS)なら受かるかもと
安易な考えから総合型選抜(AO)受けました。
でもその時は絶対ここに受かる!と
根拠のない自信がありました。
結局は不合格。
今まで全てが順調だった娘には
相当にショックだったようです。
私は試験問題見たときから
SILSが求めている人間とは
違うんだなあと感じたのですが
娘はまだ気づいてませんでした。
何故そうなったのかが
わかってない様子でした。
娘の方が頭が良いのですが
私は経験値があるのでわかるのです。
娘は小さな頃から何が好きだった?
本を読むことだったよね?
本に囲まれることが幸せだったよね?
親の私が見ていて娘は完全な文系思考です。
対して世の中は理系に重きを置いている
風潮です。
早稲田大学も当然
時代の動きに敏感な学部は
そのように変化をしています。
(SILSは来年から共テは数学になる)
娘はいくつかの学部を受験したのですが
試験問題もやはりそのようになってました。
だから一番得意なところと
相性がよかったのだと思います。
それが最初からわかってる
お友達親子はすごいと思います。
私たちは紆余曲折あったけど
一番良い結果に結びつきました。
そして最後の選択科目(日本史)の追い上げと
ヤマが当たったのは運がよかった。
運ど努力で掴んだ合格です。
不思議なことも起こりました。
心の整理がついたときに
また書きたいと思います。