2026-04-19

共通テスト利用

娘は姉宅にいて今日から

一人暮らしのお部屋に移ります。

姉から様子が送られてきてましたが

元気に楽しく学校へ行ってると

言ってました!


今って早稲田生も

都内や関東出身者が7割と聞きます。

(昔は地方出身者が多かった?)

入学式に娘に話しかけてた

男の子も都内在住のスマートな雰囲気の

男の子でしたよ。

バンカラっていうのは昔のイメージかな(笑)

ただ私は娘の付き添いで行ったとき

親子ともに地味な雰囲気の方が

多いなと感じました。



まだ受験ネタがあるので

お付き合いください^^


今日は共通テスト利用について

書きたいと思います。

私大入試方式の一つである共通テスト利用は

一般入試よりもボーダーが高く

設定されているということは

ご存知でしょうか。



娘の高校の先輩、

中学時代とか優秀だった先輩が

地元の私立大学や実力より下の

大学へ通っているというのを知った時

違和感を感じました。


おそらくですが、国立大学を目指していて

不合格になり共通テスト利用で受かった大学へ

進学したのではないかと思います。


共通テスト利用は

地方在住者にとって受験会場へ行かなくて良く

受験費用も安いため学校から勧められます。

勧められるけれど本来の実力の

二段階下の大学にしか受からないとは

一言も言われませんでした・・


私はネットの情報で知ったのですが

滑り止めの滑り止めに受かるのが普通みたいです。


娘の場合、滑り止めの滑り止めは

学習院大学になります。

いや、本来はそうはなってないのです。

学習院大学も難しいのだから。

娘が「上智大学も入れたい」と言ったとき

「共通テスト利用はよっぽどじゃないと

受からない」と言いました。

でも国語の共テ模試が9割取ったときも

あったのでもしかしたらいけるかもと思い

上智大学、立教大学、学習院大学の

3校の出願をすることに。

(共テ前の出願なので結果わからず

出願します)


当初早稲田SILSが共通テスト併用型だったので

国語と日本史の共テ対策だけはしていました。

(東京外大は共テ終わった後決めました)


今年の共テは難化すると言われており

国語が難しかった方多かったと思いますが

娘もやはり国語が良くなかったです。


結果、上智大学はもちろん

学習院大学も不合格です。

しかし立教大学には合格していたのです。

河合のバンザイシステムでは

C判定だったので、

不合格なのねと思ってました。

でもここでも助けられたのが

IELTS7.0でした。

このスコアにより点数アップで

合格することが出来ました。


ただしこの合格を知ったのは

大分後です。

最初に合格とわかったのは

学習院大学の一般入試。


共通テストの結果がいまいちで

どこに受かるかわからない

状況のときにわかった合格。

(行くかどうかは別として)

これにより娘の心は軽くなり

後に続く試験に気分よく

臨むことが出来ました。


共通テスト利用は

滑り止めの滑り止めに進学する意思が

あるのなら利用すると良い制度だと

思いました。