娘は学校もサークルも一人暮らしも
楽しんでいるみたいです。
ちゃんと自分で起きて
自炊もしているようです。
部屋に足りない家具などを吟味して
買っております。
お友達の息子くんから頂いた
素敵な作品も飾るのかななんて
妄想が止まりません(笑)
今日はこれからバレエサークルへ
出掛けるようです。
そういえば私がいない方が
しっかり者スイッチが入ってました。
私も娘が近くにいない生活
意外と楽に感じます。
近くにいると気になって
仕方がないので・・
受験期東京にいた3週間が夢のようです。
楽しく辛かった思い出。
娘は移動時や部屋に滞在しているときは
参考書など開きませんでした。
持っていったのは各大学の「赤本」と
まだ新しい「鉄壁」の単語帳。
何をやっていたかというと
スマホ見てました(苦笑)
本は読み出すと止まらないからと
しばらくは封印してました。
受験日の前の日に
夜になると赤本を取り出して
数年分やってました。
もしかしてその時初めて
赤本見ましたか?(聞いてません)
娘は「今更やっても」が口癖でした。
そんな様子を見ていて
私のストレスはピークに達していました。
フリでもいいから私の前では
勉強してほしいと思いました。
多分私が部屋にいると
勉強出来ないんだろうなと思ったので
不動産を見に行ったり
大学の周辺を散歩したり
足を延ばして美術館へ行ったりして
過ごしていました。
(これはこれで楽しかった)
何のために自分がいるんだろう。
こんなんじゃ地元に帰れば良かった。
娘と言い争いになったのは
一度だけありました。
それは立教大学の入試の直前。
歩きながら酷い言葉を言って
別れた後後悔しました。
それが響いたかもしれませんが
不合格になりました。
娘の場合、`勉強は1月で終わっていた`
のだと思います。
そう思うと東京にいる間
娘のやっていた事に合点がいきます。
わかってからは私も腹をくくり
娘と楽しむ方を優先しました。
あと自分が特に気を付けていたことは
試験が終わっても「どうだった?」と
聞きませんでした。
なんとなく落ち込んでいたり
機嫌が良い様子を見て
試験の出来を知ることが出来ました。
地方からの東京私大受験、私たち親子みたいに
3週間もいる方が少ないかと思います。
宿はホテルだと高いから
エアビー使いました。
少しでも参考になれば・・